第56回北海道高等学校理科研究会小樽大会

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1 主   催  北海道高等学校理科研究会
2 後   援  北海道教育委員会 北海道高等学校長協会
         小樽市 小樽市教育委員会
3 主   管  北海道高等学校理科研究会 小樽支部
4 大会事務局  北海道小樽潮陵高等学校
5 期   日  平成25年7月31日(水)・8月1日(木)・2日(金)
6 会   場  北海道小樽桜陽高等学校(小樽市長橋3丁目19番地1)
7 大会主題  『新しい時代を築く理科教育』
8 大会副題
 (1)知識や技能を活用する授業の研究と実践
 (2)知的好奇心や探究心を高める実験教材の研究開発
 (3)創造性を培う課題研究や課外活動の研究と実践
 (4)科学的な自然観を育成する教育課程の調査研究
 (5)マルチメディアを活用した多様な授業方法の研究と実践

大会1日目 平成25年7月31日(水)

10:00〜10:30

開会式

大会長挨拶
新井英志(北理研会長・北海道啓成高等学校長)
大会委員長挨拶
湯田恭丈(大会委員長・北海道小樽潮陵高等学校長)

表 彰 式

   教育功労賞
   特別賞

平成23年度研究奨励賞

物 理  大屋 泰宏  (北海道岩見沢緑陵高等学校)
誘導型静電気発生装置について
化 学  松原 直紀  (北海道別海高等学校)
簡易カラムクロマトグラフィー
生 物  菊地 貴広  (北海道網走南ヶ丘高等学校)
入試でも成果を出せた観察・実験も行う生物の授業実践
   大学入試センター試験の結果を中心に振り返る
 
地 学  瀬川 卓磨  (北海道標茶高等学校)
学校敷地内の露頭の教材化
理科総合 植木 玲一  (北海道札幌啓成高等学校)
「ヒグマを教材とする意義」-EfSの視点からの検討-

平成24年度研究奨励賞

物 理  山田 高嗣  (札幌第一高等学校)
水中を伝わる波の実験教材の開発に関する研究
化 学  林  昭宏  (北海道伊達緑丘高等学校)
ビタミンB2の蛍光を利用した酸化還元実験
〜還元剤の力くらべ、酸化剤の力くらべ〜
生 物  太田 水生  (北海道礼文高等学校)
高山植物を題材とした礼文高校の持続発展教育について
理科総合 高畑 浩二  (北海道大野農業高等学校)
学校行事に活用できる実験例〜藍染め・玉ねぎ染め・葉脈しおり〜

総 会

10:30〜11:00

1.会長挨拶
2.議長選出
3.議 事

4.議長退任

 講演会

11:10〜12:30

北海道立総合研究機構水産研究部

石狩湾系ニシンの資源について
    (地独)道総研中央水産試験場資源管理部 星野 昇

磯焼けについて
    (地独)道総研中央水産試験場資源増殖部 秋野 秀樹

                   

冷凍すり身について
    (地独)道総研中央水産試験場加工利用部 蛯谷 幸司

カリキュラム全体協議 

12:30〜12:50

提 言 者   石栗 博行  北海道伊達高等学校

提言要旨はこちらからご覧いただけます。

理科授業実践交流広場 

13:30〜14:30   詳しくはこちらからご覧ください。

19ブース 21名のデモンストレーターで実施
テーマ:「実験LIVE」 -持ち帰ろう 授業に生かせる生の教材-

研究発表

14:20〜16:50  詳しくはこちらからご覧ください。

物理・化学・生物・地学・理科総合の5分科会にて21テーマの研究発表





大会2日目 平成25年8月1日(木)

研究協議 

9:30〜11:40  詳しくはこちらからご覧ください。

研究協議テーマ

物 理
「4単位物理をどう料理するか」
化 学
「実践から学ぶ新課程化学」
生 物
「すぐに使える楽しい生物実験9」
地 学
「すぐ役立つ地学」

巡 検

(1)テ ー マ  「後志探訪」
(2)日   程
   8月1日(木)
     12:30(小樽桜陽高校出発)
     13:50(泊原子力発電所到着)
     18:30(ホテルニセコアルペン到着 夕食、研修会、交流会)
   8月2日(金)
      8:30(ホテル出発)
      9:00(ひらふ登山)
     11:00(神仙沼散策)
     14:45(小樽水族館見学) 
       17:00(小樽駅着 解散)
(3)巡検場所
   8月1日(木) 泊原子力発電所(免許証が必要)
   8月2日(金) ひらふ登山、神仙沼散策(地元ガイドが案内します)
          小樽水族館(入館料1、200円が必要)
(4)巡検ガイド   地元ガイドをお願いしてあります
(5)巡検担当  北海道倶知安高等学校
(6)宿 泊 先  ホテルニセコアルペン 虻田郡倶知安町字山田204

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